打ち放しの壁に差し込む光と螺旋階段
律量
RIZRYO
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ABOUT RIZRYO

律量とは

律量とは、量り、律することである。

量る

その人が本来の情報から、どれだけずれているかを観ること。

律する

そのずれを、本来の秩序に戻すこと。

THE IMAGE AND THE FILM

肉体は、映し出された映像である。

LIGHT

光

魂。宇宙から絶えず降り注ぐ光の一部。

FILM

フィルム

情報。律量が量り、律する層。

IMAGE

映像

肉体。映し出されたもの。

映像の乱れは、映像をいくら直しても消えない。
不調は映像ではなく、フィルム——情報の乱れから生まれる。
律量は、その情報の秩序を回復する。
だから、身体に触れずに、距離を超えて行うことができる。

THREE LAYERS

律量が扱う、三つの層

一
情報の層

律量が直接扱う層。乱れた情報の秩序を回復する。

二
肉体の層

情報が整うと、肉体に変化が現れる。

三
観察の層

変化を本人が観て、認めることで、現実として定着する。

光の落ちる円形の部屋

THE NAME

「律」と「量」

律

のり、基準。音律の「律」でもある。律とは振動そのものではなく、振動が従うべき秩序のこと。基準があるから、整えることができる。

量

器の余白。度量、器量、力量——いずれも、その人がどれだけを容れられるかを言う。余白があるから、受け取ることができる。

古代中国では、律と度量衡は一つの体系として理解されていた。二つの字は、もとより近しい。

FOUNDING PURPOSE

病や不調は、
本来性からのずれを知らせるサインである。

人間に生まれただけでは、
人間として生きられない。

自分に向き合った先にしか、
本来の自分の獲得はない。

それを伝える。

自らが実践し続ける。

その先に、日本の復活と発展がある。

律量 創業の志

FOUNDER

創始者について

OPEN LECTURE

律量公開講座で、律量を受ける